平成19年7月二十九日 午前十時より、髙田先生をお迎えして、日曜法座、併せて7月祥月命日合同法要を勤めました。天候は曇り空で蒸し暑く、大変でしたが、
多くの方のお参りを頂きました。午後からは、大雨洪水警報が出て、府中から多摩市にかけて、強い豪雨でした。幸い八王子では、夕方まで曇り空で推移しました。
来週には、梅雨明けとなり、本格的な暑さが到来することでしょう。
暑中お見舞い申し上げます。 合 掌
2007年7月16日月曜日
2007年7月10日火曜日
初盆合同法要
七月八日(日曜日)午前十一時・午後二時の二回に分けて、初盆合同法要をお勤めいたしました。玄関先にハスの大輪が咲き、梅雨にしては少し過ごしやすい日であったように思います。今年初盆をお迎えられた方々午前・午後ともに百名を越す多くの方々にお参り頂きました。
ご講師のの天岸先生は、わかりやすく御仏のみ教えをご説法下さりました。中には、昔の大切な方を失われ、その方のことを思い出され、悲痛な思いをなさったり、お父様やお母様または愛する奥様や旦那様を亡くされ、まだ日の浅い方が先生の説法の中で、お会いすることができる日としてお話しに涙されることでありました。
ハスの華は、泥沼に咲ながら、泥にまみれることなく、泥沼を美しい花園にかえてしまいます。お浄土に咲く華 ハスの華は、まだまだあります。
ご講師のの天岸先生は、わかりやすく御仏のみ教えをご説法下さりました。中には、昔の大切な方を失われ、その方のことを思い出され、悲痛な思いをなさったり、お父様やお母様または愛する奥様や旦那様を亡くされ、まだ日の浅い方が先生の説法の中で、お会いすることができる日としてお話しに涙されることでありました。
ハスの華は、泥沼に咲ながら、泥にまみれることなく、泥沼を美しい花園にかえてしまいます。お浄土に咲く華 ハスの華は、まだまだあります。
2007年7月3日火曜日
2007年6月9日土曜日
土曜法座
本日は土曜法座が勤まりました。
ご讃題には歎異抄第三帖をいただきました。
この一帖は「善人なほもって往生をとぐ、いわんや悪人をや」という大変有名な一文で始まります。
このお言葉のオリジナルは法然聖人なのですが、歎異抄があるため親鸞聖人を代表する言葉になっているようです。
第三帖全体を読まねば、はっきり言ってこのお言葉の真意は伝わりません。
(読んでも伝わるかどうか・・・)
くれぐれも「悪いことする人間が救われるんだ」などとは読まないでください。
全体を読んでいくと、善人とは自力作善の機、悪人とは本願他力の機と示されています。
阿弥陀様の救いの正しき目当ては「他力をたのみたてまつる悪人」であり、
そこには生きとし生ける全てのものを本願を信じ念仏申すものへと育てる、と誓われた阿弥陀様の大悲が流れているのです。
歎異抄は諸刃の剣です。
大切に拝読させていただきたいと思います。
天候の悪い中、皆様ようこそお参りくださいました。
ご讃題には歎異抄第三帖をいただきました。
この一帖は「善人なほもって往生をとぐ、いわんや悪人をや」という大変有名な一文で始まります。
このお言葉のオリジナルは法然聖人なのですが、歎異抄があるため親鸞聖人を代表する言葉になっているようです。
第三帖全体を読まねば、はっきり言ってこのお言葉の真意は伝わりません。
(読んでも伝わるかどうか・・・)
くれぐれも「悪いことする人間が救われるんだ」などとは読まないでください。
全体を読んでいくと、善人とは自力作善の機、悪人とは本願他力の機と示されています。
阿弥陀様の救いの正しき目当ては「他力をたのみたてまつる悪人」であり、
そこには生きとし生ける全てのものを本願を信じ念仏申すものへと育てる、と誓われた阿弥陀様の大悲が流れているのです。
歎異抄は諸刃の剣です。
大切に拝読させていただきたいと思います。
天候の悪い中、皆様ようこそお参りくださいました。
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