九月十六日(日)午後一時より秋の彼岸法要をお勤めします。ご講師は武蔵野大学教授 山崎龍明先生をお迎えしております。
お彼岸というと、一般的にはお墓参りとか、先祖の供養をする時だと言われていますが、、本来は「到彼岸」と言って、普段、忙しさに追われて仏法に疎遠になっている私たちが、求道、聞法精進の時として、彼の岸に到る道即ち生死解脱の道を求めていくことがお彼岸の大切な意義であり目的なのです。
彼岸ー 生死の海を渡って到達する悟りの世界。春分、秋分の日を中日としてその前後七日間におこなわれる仏事を彼岸会という。平安初期から朝廷で行われ、江戸時代には庶民のあいだに年中行事化した。
波羅蜜 (梵語 パラミータ)ー 現実世界(生死輪廻)此岸から理想界(涅槃)の彼岸に到達すると解釈して到彼岸、渡彼岸と漢訳される。通常、布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧の六波羅蜜を大乗仏教の菩薩の到彼岸への実践修行とされる。
2007年8月13日月曜日
2007年8月8日水曜日
2007年8月1日水曜日
2007年7月29日日曜日
2007年7月16日月曜日
2007年7月10日火曜日
初盆合同法要
七月八日(日曜日)午前十一時・午後二時の二回に分けて、初盆合同法要をお勤めいたしました。玄関先にハスの大輪が咲き、梅雨にしては少し過ごしやすい日であったように思います。今年初盆をお迎えられた方々午前・午後ともに百名を越す多くの方々にお参り頂きました。
ご講師のの天岸先生は、わかりやすく御仏のみ教えをご説法下さりました。中には、昔の大切な方を失われ、その方のことを思い出され、悲痛な思いをなさったり、お父様やお母様または愛する奥様や旦那様を亡くされ、まだ日の浅い方が先生の説法の中で、お会いすることができる日としてお話しに涙されることでありました。
ハスの華は、泥沼に咲ながら、泥にまみれることなく、泥沼を美しい花園にかえてしまいます。お浄土に咲く華 ハスの華は、まだまだあります。
ご講師のの天岸先生は、わかりやすく御仏のみ教えをご説法下さりました。中には、昔の大切な方を失われ、その方のことを思い出され、悲痛な思いをなさったり、お父様やお母様または愛する奥様や旦那様を亡くされ、まだ日の浅い方が先生の説法の中で、お会いすることができる日としてお話しに涙されることでありました。
ハスの華は、泥沼に咲ながら、泥にまみれることなく、泥沼を美しい花園にかえてしまいます。お浄土に咲く華 ハスの華は、まだまだあります。
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